毎日のカンダバーで疲れ目知らず!カンダバー農家國場(こくば)さん|沖縄県島尻郡八重瀬町字新城

「カンダバーはね、生命力が強いんだよ」
そう教えてくれたカンダバー農家の國場さんの健康の秘訣と、作物に対する想いを伺いました。

 私が作っています!


▲優しい笑顔とキリッとした目が印象的な國場さん

 

目 次
1. 農家歴30年!健康カンダバー農家國場(こくば)さんとカンダバーの出会い
2. カンダバーって何?
3. カンダバーを育てているのはこんな所!
4. カンダバーを育てるうえで大切にしていること
5. ゴーヤーの○○倍⁉︎栄養の宝庫カンダバー
6. 視界の不安を抱える中高年にもおすすめ!
7.カンダバーの豊富な栄養成分をパウダーで手軽に!

 

1.農家歴30年!健康カンダバー農家國場(こくば)さんとカンダバーの出会い

「以前もカンダバーを育てていたんだけどね、ここ5、6年はやっていなかったんだよ」
昔を思い出すかのように、遠くを見つめ語りだしたのは八重瀬町などで30年、ベテラン農家の國場(こくば)さん。

以前は他の農作物を植えていたところ「ぜひ、國場さんの作るカンダバーをパウダーにして売っていきたいんです!」と、弊社営業の松井が掛け合ったことにより、カンダバー栽培を再開。

これまでの経験とノウハウもあってか、あっという間に栽培は軌道に乗り収穫期では月に600kgも出荷するほど!

 

2.沖縄の島野菜カンダバーとは?

 


▲沖縄県民なら、誰しもが1度は食べたことはがあるほど親しみのある野菜です。

 

沖縄の島野菜として昔から食されてきたカンダバーは、サツマイモ(甘藷)の葉のことを沖縄方言で表しています。
カンダバーは沖縄に自生していたのではなく、今から約400年前に琉球の官吏が中国から沖縄に伝えた作物。

それまでは米や麦を主食にしていた沖縄ですが、台風が多く作物被害により飢餓につながることもありました。
サツマイモが台風に強く、またカンダバー自体も栄養価が高いことが重宝され沖縄の台所に定着。
味噌汁や野菜炒め、ジューシー(沖縄風炊き込みご飯)などに調理され、今でも広く食されています。

 

3.カンダバーを育てているのはこんな所!

 


▲約1000坪の広大な土地に、所狭しとカンダバーがきれいに栽培されています。

 

取材当日は、雨が降ったり止んだりの天気。辺りには湿った土の匂いが微かに漂います。

「ここの土地は元々ジャーガル土だから、カンダバーの栽培には向いているんだよ」と、國場さん。
ジャーガル土とは、島尻層群の泥灰岩を母材とした土壌のことで、水持ちがよく、サトウキビや野菜類の栽培に適しているのだそう。

(※泥灰岩とは・・・沖縄のみで採れる泥岩のこと。別名「クチャ」とも言われる)

 

4.カンダバーを育てるうえで大切にしていること

 


▲「カンダバーは虫や病気にも強いよ」と、語る國場さん。
溢れんばかりの豊富な経験と知識が伺え、聞いているこちらも引き込まれてしまいます。

 

國場さんの作るカンダバーは農薬をほとんど使っておらず、葉の部分は無農薬散布で対応する徹底したこだわり。

「土づくりの段階から肥料をどのくらい入れるか、というのを調整しているよ。
あとは収穫物を見て次植えるときはどうしたらいいか、そのとき決めるんだよ」

現状に満足せず常に成長を目指す國場さん。

もっと良いものを届けたい、國場さんの探究心は経験を重ねるほど強くなっていくよう。
これからもぜひ、安心安全なカンダバーをたくさんの人に届けて欲しいです。

 

5.ゴーヤーの〇〇倍!? さらに驚き栄養の宝庫カンダバー

 


▲実は……ただの葉野菜ではないんです!

 

カンダバーは元来、サツマイモの葉を美味しく食べやすい葉野菜用に品種改良したもの。
そして、着目すべきはその栄養価にあります。

例えば、沖縄でもっともポピュラーな野菜「ゴーヤー」と同等の量を食べた時の摂取栄養価を比較すると、カリウムは約2倍、カルシウムは約10倍、マグネシウムは約2.5倍、鉄分約5倍という、まさに栄養の宝庫とも言える葉野菜なのです!

 

6.視界の不安を抱える中高年にもおすすめ!

 


▲國場さんはカンダバーを毎日食べ、目が疲れにくくなったそう。

 

さらに、カンダバーには「ルテイン」という抗酸化作用を持つ天然の色素が含まれており
網膜・黄斑の色素の構成要素であることが分かっています。

毎日カンダバーを食べているという國場さん、そういえばメガネをかけていないことに気がつき
「細かな農作業に目は疲れませんか?」と尋ねてみました。

 

▲細かな作業も、疲れ目知らずでせっせとこなします。

 

「そういえば、カンダバーを毎日食べ始めて目が疲れにくくなったね。
細かい作業をするにもメガネは要らないし、新聞もはっきり読めているし。
これもカンダバーのおかげかな」

と、國場さんは笑みを浮かべ話してくれました。

 

「パソコンやスマートフォンの見過ぎで目の疲れがとれない…」
「老眼が進んで、新聞や雑誌が読みづらくなった…」
など、中高年世代の視界についてのお悩みをよく耳にしますが
視界でお悩みの方には、カンダバーが良いことが分かりますね。

 

7.カンダバーの豊富な栄養成分をパウダーで手軽に!

 

▲スプーン1杯でカンダバー約○kg分!

 

目の疲れがとれ視界クッキリの毎日が期待できるカンダバーを、いざ食べようと意気込んでいると
実は植物検疫法により、県外に持ち出せない農作物だということがわかりました…。

そんなときには、 オキナワパウダーフーズ株式会社の「カンダバーパウダー」がオススメ!

國場さんの作ったカンダバーを一気に凝縮、その量はなんとスプーン1杯でカンダバー約○kg分!
さらに、パウダーだから検疫法に引っかかることなく全国どこでもお取り寄せが可能。

忙しい毎日、気をつけようとは思っていても、つい食事や栄養は偏りがち。
いつものお料理にさっとひと振りするだけ、手軽にルテインやカルシウムなどの栄養成分がいつでも摂ることができます!

あなたも今日からカンダバーパウダーで、より健康的な毎日を送りませんか?

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